Home > スポンサー広告 > HD5850増設前の各種ベンチ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Home > スポンサー広告 > HD5850増設前の各種ベンチ

Home > Software > HD5850増設前の各種ベンチ

HD5850増設前の各種ベンチ

買い増ししたRADEON HD5850を増設する前に比較するため各種ベンチマークソフトを回してスコアを取得しました。

スコア取得条件
【CPU】 Intel Core i7 860 @ 3.25Hz
【Mem】 UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1333(2GB×2) @ 1552MHz
【VGA】 RADEON HD5850 @ Catalyst10.11

i7 860の定格クロックは2.8GHzですが、BCLK133→155へオーバークロックして3.25GHzで回し、
TurboBoostとHyperThreadingは両方とも有効にしています。TurboBoostが最大発揮された場合のクロックは4.03GHzになりますね。
メモリーはCPUのオーバークロックに伴ってクロックが上昇しています。
RADEON HD5850のドライバはCatalyst10.11です。長い間10.4を使っていたのですが、使ったベンチソフトにあわせて最新のドライバを適用しました。

20101212_01.jpg

3DMark06では19507でした。以前スコアを取得した際は20000を超えたのですが、今回はそこまで到達せず。何が違っての結果かよくわかりません。

20101212_02.jpg

3DMark VantageはP15601となりました。前回はP13959だったので、多少上昇しています。

20101212_03.jpg

3DMark11だとP3448です。これは数日前にリリースされた最新の3DMarkで、今回初めて回してみました。比較スコアは無いですが参考までに。



以下はゲームのベンチマーク結果です。基本的に解像度は1920×1200、描画設定は全て最高状態で回しています。

20101212_05.jpg

F1:2010のベンチマークモード結果です。まぁ最低でも30FPSまでは落ちていないのでプレイには支障がないのですが、可能であれば60FPSを維持したいですねぇ・・・。実際にプレイする際はポストプロセシング設定だけLOWまで落としています。

20101212_06.jpg

Dirt2のベンチマークモード結果です。これもレースゲームなのでもうちょっとFPSの底上げをしたいところです。Dirt2は実際にプレイする際もこの設定のままです。

20101212_04.jpg

S.T.A.L.K.E.R.:Call of Pripyatのベンチマーク結果です。このベンチでは「SSAO MODE」をDisabledにしています。このゲームは所持していないので未プレイですが、最低FPSが30以下になっているので最高設定じゃストレスを感じそうです。

20101212_07.jpg

Lost Planet 2のベンチをDX11モードで回した結果です。あまり良くないというか、ひどい状態ですね。このスペックのPCでこの結果ってのは・・・。nVIDIAに最適化されているのでRADEONではいい結果が出にくいのと、ひたすらテッセレーション性能重視らしいのでそれが原因かな。でもまぁ、LostPlanetは前作をあまり楽しめなかったので、相性が良くないと判断して未購入です。

20101212_08.jpg

FinalFantasy14のベンチマーク結果です。HIGH設定でヒューラン(男)を選択した状態で回しました。公式の解説によると「やや快適」程度のようです。

次回の更新でHD5850CF時のスコアを取得してみようと思っております。

Comments:0

Comment Form

Home > Software > HD5850増設前の各種ベンチ

Recent Comments
Search
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。