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韓国GPの予習としてF1:2010をプレイ。

今週末は韓国GPの開催日。TV観戦をする時にコースレイアウトが頭に入っている方がわかりやすいし楽しめるので、F1:2010で予習してみました。

20101022_01.jpg

キャリアモードではまだ当分韓国GPまで到達しないので、自分で指定したサーキットで走れるグランプリモードを選択して韓国インターナショナルサーキットに挑戦してみました。SSは鈴鹿で大活躍した小林可夢偉を追いかけて突入した3コーナーでございます。

20101022_16.jpg


韓国インターナショナルサーキット(画像はWikiPediaからもらってきました)はセクター1に2本の長いストレートがあるのが特徴で、両方のストレートエンド(3コーナーと4コーナー)の突っ込み競争が熱くなりそう。F1:2010では3コーナーが特にパッシングポイントになるんですが、実際のレースではどうなんでしょうかね。
セクター2は6コーナーを立ち上がってから7コーナーをいかにアクセルを開けて突っ込めるかによって、9コーナーまでのスピードが全然変わってきます。このセクションは高速コーナーの連続なのでかなり面白いと思いました。
セクター3は2速から4速をアップダウンし続けるようなコーナーの連続になります。このセクションの肝は、16コーナーを立ち上がってからいかにスムーズに最終18コーナーにつなげるかじゃないかという印象。金曜のFPでもドライバーが16コーナーの縁石の感触を確かめていましたね。ここの脱出速度如何で短めのホームストレートのスピードが左右されそうです。
あと、ドライバー達も問題視していたピットロード。まず18コーナーからのピット進入路ですが、これゲームでもかなりきつい進入でした。ちょっと油断するとあっさりコースアウトしてしまいます。ピットアウトする際は1コーナー手前に出て2コーナーまで本線に合流できないのですが、この脱出路がやたらにタイトな上にコースなりに曲がっているので、事故が起きてもおかしくない感じです。これ日曜の決勝では見ているだけでもヒヤヒヤすることになりそう。

ピットロード以外の部分は意外に好感触(素人の私見デス)の韓国インターナショナルサーキット、これF1:2010ではちゃんと完成しているのですが、現実の韓国インターナショナルサーキットはえらく工事が遅れて大変(コース以外はほとんど工事が終わってないらしい)なようです。レイアウト自体は悪くないサーキットなので工事がちゃんと完了しているであろう来年は楽しみですわ~。

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