Home > スポンサー広告 > まぁいつものアレですわ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Home > スポンサー広告 > まぁいつものアレですわ

Home > Software > まぁいつものアレですわ

まぁいつものアレですわ

今日はグラフィックカード変更で3DMark系ベンチのスコアがどうなったか確認してみました。
まずは過去データも結構とってある3DMark06から。

20091120_01.jpg  20091120_03.jpg

左がGeForce8800GTシングルでのスコアで、右が換装後のRadeonHD5850でのスコアです。
Windows7インストール直後の状態からCPUのクロックをいじっていて、Core-i7 860を2.8GHzから3.25GHzにオーバークロック(HT有効・TB有効)したので念のためスコアを取り直しました。8800GTシングルではグラフィックが限界に達しているので、OCしても総合スコア14347→14794とほとんど変化がないですね。それに比べてRadeonHD5850でのスコアはなんと20000を超えてきました。8800GTのSLI構成で17000超え程度だったのに、シングルカードでこのスコア。CF構成にすればどこまでいくのか試してみたくなります。それにしても、トップランカーの40000超えってどういう化け物構成してるんでしょうか・・・。


3DMarkVantageです。

20091120_02.jpg

こちらもスコアを取り直しましたが、P7341→P7425です。3Dmark06と同様ほとんど変化がありません。

20091120_04.jpg

RadeonHD5850ではP13959です。スコアの伸び率80%以上なので、頭打ちが見えかけている感のある3DMark06以上ですね。
ただ、総合スコアは伸びているんですが、CPUスコアが50%程度も減少しているのがやっぱり気になります。3DMarkVantageではNVIDIAのPhysXを採用しているので、PhysX非対応のRadeon系ではスコアが稼げないんですよね。外してしまった8800GTを挿して物理演算専用に使えば伸びるんでしょうけれども、消費電力の上昇を考えるとこれ以上の電源への負担(今の電源3年目だからなぁ)は避けたいかも・・・。電源を買い換えたら挑戦してみてもいいか、程度の気持ちです。


まぁ予想通りというか、伸びてくれてないと困るんですが、それにしても今回の換装では一気にスコアが伸びました。3DMarkVantageでもスムーズに描画されるようになりましたしね。実ゲームでの体感もこのくらいはっきり感じるように快適になるといいんですけど、どうなんだろうなぁ。この3連休で試してみるとしますかね。

Comments:0

Comment Form

Home > Software > まぁいつものアレですわ

Recent Comments
Search
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。